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【次にくるマンガ大賞2018Web部門1位】「先輩がうざい後輩の話」が素晴らしすぎた話

【次にくるマンガ大賞2018Web部門1位】「先輩がうざい後輩の話」が素晴らしすぎた話

買いましょう。この記事を見た人は、必ず買いましょう。必ずですよ。絶対ですよ。この記事を見た人は必ず絶対3冊買いましょう。

 

すみません。取り乱しました。ただちょっと共感が欲しくて…

 

それでは本題。今回は、次にくるマンガ対象Webマンガ部門で堂々1位を獲得した「先輩がうざい後輩の話」の感想です。

この記事では私の感想をつらつらと書いていきますが、ぶっちゃけて言うとサンプルを読んでもらったほうがいいと思います。サンプル読めばわかります。この漫画がどれだけほっこりさせる漫画なのか

それにしてもKindleは便利すぎますよね。冒頭だけとはいえ、家で試し読みできちゃうのですから。

では、サンプルを読んでも踏ん切りがつかないという方、サンプルよりも私の感想を読みたいという方、私の頭の中を覗いてほくそ笑んでやろうという方は以下から感想をどうぞ。

 

感想の前に…「次にくるマンガ大賞」ってなに?

感想の前に…「次にくるマンガ大賞」ってなに?

ここは読み飛ばしてしまっても構いません。「次にくるマンガ大賞ってなんか凄そうだけど何なの?」という方だけお読みください

 

次にくるマンガ大賞の成り立ち

この次にくるマンガ大賞は、本とコミックの情報を発信する雑誌「ダ・ヴィンチ」とニコニコ動画で知られる「niconico」が2014年に共同で作ったマンガ賞になります。

2014年ですから、まだ賞として作られてから4年ほど。古くからある賞ではありませんが、逆に言えば最近の需要に合わせて作られた賞であるともいえますね。

 

次にくるマンガ大賞の選定方法

次にくるマンガ大賞はその名の通り、ユーザーが「次にくる!」と感じたマンガを投票し、投票数の多かったものから順番に1位、2位と決まっていく賞になります。

つまり、実際によくマンガを読む方々が、まだそんなに知られていないけどめちゃくちゃ面白いから絶対にブレイクする!と思ったマンガが集められた賞が次にくるマンガ大賞なのです。

ですから、この賞に選ばれている漫画を読めば安牌です。賞に選ばれているマンガで気になったものがあれば、安心してどんどん購入しましょう。

 

先輩がうざい後輩の話について

 

ということで、ここからが感想…と言いたいところですが、このマンガの概要を簡単に。

 

先輩がうざい後輩の話の概要はこんな感じ

ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼に素直になれない(?)後輩・五十嵐。今日も五十嵐は武田をうざいと思いつつ、本当はまんざらでもなかったりやっぱり本当にうざいときもあったりと自覚のない二人の微妙な距離感にもだえちゃうことまちがいなし!

あー、私の言いたいことほとんど詰まっている気がする。さすがアマゾンさん。この文章に書いてある通り、会社の先輩後輩同士のもどかしい恋愛をニヤニヤしながら読ませられる感じです。

では、ついにやっと感想を書いていきます。

 

先輩がうざい後輩の話の感想はこんな感じ

実際読んでみて「あ、これ次にくるわ…」と感じ、居ても立っても居られなくなってこの記事を書いています。どうやら私の感覚は、皆さんとそれ程ずれていなかったようです。よかった。

では、私含め多くのユーザーさんに「あ、これ次にくるわ…」と感じさせた「先輩がうざい話」ですが、何がそこまでいいのかをお話していこうと思います。

私が素晴らしいと思った点は以下です。たぶん、皆さんの多くにも刺さるポイントだと思います。

先輩がうざい後輩の話のいいところ【後輩編】
  • 後輩がとにかくかわいい
  • こんな後輩欲しかった!と痛切に感じさせるほど後輩がとにかくかわいい
  • 時々見せるデレの振り幅が適切すぎて後輩がとにかくかわいい
先輩がうざい後輩の話のいいところ【先輩編】
  • 先輩がとにかく頼もしい
  • こんな先輩欲しかった!と痛切に感じさせるほど先輩がとにかく頼もしい
  • 時々見せる先輩の優しさも相まって先輩がとにかく頼もしい

いや、他にもあるんですよ!展開にマンネリ感がなくて読んでいて楽しいとか、テンポが良くてニヤニヤが持続するとか。

でも、それらのマンガの技術的な良さよりも何よりも、

 

とにかくかわいい!とにかく頼もしい!

 

この一言に尽きるんですよ!

もうずっと先輩後輩のコンビを見ていたい。そんな気持ちすら出てくるほど心地よく、ほっこりと、ニヤニヤして読めます。

皆さんもぜひ読んでみてください。そしてニヤニヤしてください。私からのお願いはそれだけです。

 

最後に

以上が、「先輩がうざい後輩の話」が素晴らしすぎた話でした。

このマンガを読んで一気に好きになってしまったので、その気持ちのまま一気にこの記事を書いてしまいました。そのせいで、このブログ記事の中で一番テンション高く書いてしまった感があります。

他の記事はもう少し真面目に書いているんですよ。いや、別にこの記事も真面目に書いていますけど、気持ちの分が上乗せされてしまって、真面目さが感じられなくなっているのではないかと…

あー、こんな先輩後輩の間で仕事してみたいなあ。