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【コロ付きで移動楽々】長時間の移動にも最適なおすすめのキャスター付きペットキャリー5選【ペットカート】

【コロ付きで移動楽々】長時間の移動にも最適なおすすめのキャスター付きペットキャリー5選【ペットカート】
コロコロ付きで楽に移動できるペットキャリーが欲しい人
コロコロ付きで楽に移動できるペットキャリーが欲しい人
ペットキャリーって色々あるけど、できるだけ楽に移動できるのがいいなぁ。キャスター付きのペットキャリーもあるみたいだけど、どれが使いやすいんだろう。おすすめのコロコロ付きペットキャリーが知りたいな。

お散歩やピクニック、病院への移動などなど。ペットキャリーの出番は意外と多くあるものです。特に病院に向かう際などは、できるだけ負担がかからないよう、ペットキャリーを使ってあげたいですよね。

ですが大抵のペットキャリーは、持ち上げて運ぶタイプ。小型の犬や猫を持ち運ぶにしても、4kgほどの重さになります。長時間の移動となると、ペットにも飼い主にもかなりの負担がかかりますね。

『できることなら、楽に移動できるペットキャリーが欲しいなぁ…』

そこでこの記事では、長時間の移動でも問題なしのキャスター付きペットキャリーをご紹介していきます。ぜひこの記事を参考に、あなたにもペットにも負担をかけず、楽々移動できるペットキャリーを見つけてみてくださいね。

 

キャスター付きペットキャリーを選ぶポイントについて

おすすめのペットキャリーをご紹介する前に、ペットキャリーを選ぶポイントについて簡単に説明していきます。最低限以下3点を確認するようにしてくださいね。

ペットキャリーを選ぶポイント
  • カート型かキャリーバック型か
  • サイズや耐火重量は問題ないか
  • どのような使い方がしたいか

 

カート型かキャリーバッグ型か

キャスターがついているペットキャリーには、大きく分けて2種類のタイプがあります。1つはカート型。もう1つは、キャリーバッグ型です。

カート型とは、ベビーカーのような形をしたペットキャリーになります。特徴は2つ。ペット以外にも積載できるという点と、基本的に押して使うという点です。

カート型のペットキャリー例カート型のペットキャリー例

カート型は少々大きい分、ペットが入るスペースの他、バッグなどを入れるスペースがあります。ですから、荷物を多く運びたい方にはカート型がおすすめです。また、カート型は押す形で使うことになりますので、あまり力を入れずとも楽に移動が可能です。

次にキャリーバッグ型ですが、その名の通りキャリーバッグのような形をしたペットキャリーです。その特徴は、カート型に比べて小型であること、しっかりと安定していることの2点。

キャリーバッグ型のペットキャリー例キャリーバッグ型のペットキャリー例

キャリーバッグ型は、通常のペットキャリーの下に車輪がついたような形。ですから、通常のペットキャリーとあまり大きさが変わりません。カート型は人の腰くらいまであるものですから、カート型に比べかなり小さめとなっています。また、安定感も大きな特徴です。重心が下にありますので、転倒の心配なし。安全性を求めるのであればキャリーバッグ型がおすすめです。

 

サイズや耐荷重量は問題ないか

カート型でもキャリーバッグ型でも、そのペットキャリーによって、サイズや耐荷重量はまちまちです。

ペットキャリーが大きめの場合は問題ありませんが、小さめに作られている場合は、なおさら注意が必要。入ってほしいペットが、今どのくらいの大きさで、今後どれくらい成長するかを把握したうえで、ペットキャリーを選ぶようにしましょう。

耐荷重量に関しては、カート型とキャリーバッグ型でチェックポイントが異なります。キャリーバッグ型は、ペットを入れるスペース1か所の耐荷重量を確認するのみでOK

一方カート型は、2か所の耐荷重量を確認する必要があります。1つはペットを入れるスペース。もう1つは、バッグ等を入れるスペースです。その両方に耐荷重量が決まっていますので、ぜひご確認くださいね。

 

どのような使い方がしたいか

カート型、キャリーバッグ型そのどちらも、3WAYや4WAYと言った形で、様々な使い方ができるものがあります。

例えば、カート型のペットを入れるスペースを取り外すことで、持ち運び用のキャリーバッグにできるなどです。長時間歩く場合はカート型として、ちょっとした外出の際はキャリーバッグとして。使う場面に合わせて、快適な使い方を選択できます。

この記事では、そのペットキャリーがどのように使えるかについても触れていきますので、『あぁ、こうやって使ったら便利だなぁ…』と、使う場面を想像してみてくださいね。そうすれば、きっとあなたに合ったペットキャリーが見つかると思いますので。

 

長時間の移動にも最適なおすすめのキャスター付きペットキャリー5選

それではここから、おすすめのキャスター付きペットキャリーをご紹介していきます。紹介するのは、カート型を3種類と、キャリーバッグ型を2種類の計5種類

最初にカート型、その後キャリーバッグ型の順番で紹介していきますので、あなたのライフスタイルに合ったものを選んでみてくださいね。

 

おすすめのカート型ペットキャリー

まずはカート型のペットキャリーを3つご紹介。どれも特徴が分かれていますので、そのあたりについて特に詳しく解説していきますね。

 

ファンタジーワールド ディア・スイートハートカート

  • 耐荷重量:20kgまで
  • 使い方:3WAY(カート/手持ち/肩掛け)
  • 特徴:使いやすさを考えた工夫がたくさん

様々なペット用品を作っているファンタジーワールド。そのファンタジーワールドが出しているカート型のペットキャリーです。特徴は、使いやすさを考えた細かな工夫が、随所にみられること

キャスターはデュアルホイールを4箇所につけることで、高い安定性を確保。ペットに不安を与えることなく、移動することができます。加えて、ペットの入るスペースを取り外すことで、手持ちや肩掛けのペットキャリーとして使うことができますし、カートをワンタッチで小さく折りたたむことができるなど、使い勝手は抜群です。

ハンドル部分は、角度を3段階に変えることが可能。身長や体格によって楽な位置は変わってきますので、自分の楽なところにハンドルを置けるのは嬉しいところですよね。その他、ハンドル部分に、ドリンクホルダーや携帯入れがあるというのも〇。

少しお値段は高いですが、使い勝手は他の追随を許しません。『とにかく使いやすいものを!』という方には、ディア・スイートハートカート一択ですよ。

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アイリスオーヤマ 4WAYペットカート

  • 耐荷重量:10kgまで
  • 使い方:4WAY(カート/肩掛け/車載/キャリーバッグ)
  • 特徴:使い方の幅広さはペットキャリー随一

アイリスオーヤマといえば、格安ながら便利な商品を作っている会社。そんなアイリスオーヤマが、最高に便利で、超格安なペットキャリーを作ってくれました

と言うのも、1万円以下という低価格ながら、使い方の幅広さがペットキャリー随一だから。カート/肩掛け/車載といった3つの使い方の他、キャリーバッグとして使うこともできるのですから驚きです。

特にキャリーバッグとして使えることが、一番の特徴です。カート型からペットの入るスペースを取り外すと、それがそのままキャリーバッグとして使えます。ですから、広い場所ではカート状態で、狭い場所ではキャリーバッグ状態で使えるという格別の便利さ。まさに、『カート型にしようか、キャリーバッグ型にしようか悩むなぁ』という方にはぴったりですよね。

ドリンクホルダーやスマートフォン置き場、大き目のバスケットまでついて、1万円以下の超コスパ。私としては、このペットキャリーが一押しです。

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ジェックス ねこるん

  • 耐荷重量:12kgまで
  • 使い方:3WAY(カート/手持ち/車載)
  • 特徴:『猫のため』を考えつくした機能が満載

とにかく猫のためのカートを。そんな思いで作られたのが、ジェックスから出ているねこるん。犬と違って、怖がりな子が多い猫にとって、安心できる空間づくりがされています。

特にペットの入るスペースには、猫のためを思った機能が満載です。天面のカバーは、開く角度を5段階に細かく調整できますので、外の景色を隙間から楽しむことができます。完全に閉めるためのファスナーも付いていますので、脱走の危険がありません。

加えて、外出になれない猫でも安心の目隠しカバーや、猫に安心感を与えるメッシュバッグもついているという徹底ぶり。その他、出入り穴が小さめで、猫が入りたくなるようにしているなど、とにかく猫と飼い主のためを考えて作られています

ペットが入るスペースを取り外して、手持ちにすることもできますし、シートベルトに固定できるなど車載も安心。猫を飼っている方は、ぜひこちらも検討してみてくださいね

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おすすめのキャリーバッグ型ペットキャリー

次に、キャリーバッグ型のペットキャリーを2つご紹介していきます。こちらもそれぞれ、しっかり特徴が分かれていますので、ぜひペットキャリー選びの参考にしてくださいね。

 

PROPOP 4WAYペットキャリーバッグM

  • 耐荷重量:10kgまで
  • 使い方:4WAY(キャリーバッグ/手持ち/肩掛け/リュックサック)
  • 特徴:安定感を求める人はこれ

とにかく安定感を求める!という方には、PROPOP 4WAYペットキャリーバッグMがおすすめ。安定感だけでなく、機能性の高さもこのバッグの魅力です

特徴はやはり安定感の高さ。キャリーバッグ型なので重心が下にあり、転倒の心配がありません。それに加え、キャスター部分が軽く作られているため、移動が非常にスムーズ。振動も伝わりにくい設計のため、ペットへの負担を極力少なくすることができます

また、このバッグの特徴の一つが、リュックサックとしても使えること。背面についているポケットから、型ベルトを引っ張り出すことで、その場ですぐに背負うことができます。背中にあたる部分には、厚手のクッションが使われているためかなり快適です。

その他、汚れても安心というのも嬉しいところ。中敷きがかなり優秀でして、水を通しにくい素材を使っていたり、取り外して掃除ができるようになっています。これであれば、ペットが粗相をしてしまった場合にも安心できますよね。

安定感や機能性、どれをとっても安心できる作りの、PROPOP 4WAYペットキャリーバッグM。キャリーバッグ型のペットキャリーが欲しい方には、これが一番おすすめですよ。

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オーエフティー キャリーバッグ M

  • 耐荷重量:10kgまで
  • 使い方:3WAY(キャリーバッグ/手持ち/肩掛け)
  • 特徴:長く使える高い耐久性

Amazonレビュー120件超えと、キャリーバッグ型ペットキャリーで、かなりの人気を誇るオーエフティー キャリーバッグ M。その理由は、長く使える高い耐久性と、作り手の細かな気配りにあります。

まずは耐久性について。日本のカケンテストセンターで行った耐荷重テストでは、そのすべての項目でテスト基準をクリアしています。30kgの重りを付けて、1時間吊り下げるといった過酷なテストも突破しているとのこと。これだけの耐久性があれば、大事なペットとの移動も安心ですよね。

また、作り手の細かな気配りも素晴らしいの一言です。キャリーの取っ手部分は、わざと10度の角度がついています。これにより、キャリーバッグが変な角度に動くのをふせぎます。加えて、車輪を工具なしで簡単に取り外せるのも〇。外出先から帰ってきても、車輪を外せば、バッグの底を拭かずに室内に置くことができます

その他、サイドのメッシュは、ブラインドで目隠しすることもできますので、怖がりなペットでも安心して使うことができるなど、細かな工夫がたくさんです。キャリーバッグ型のペットキャリーが欲しい方には、こちらもかなりおすすめです。

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最後に

以上が、長時間の移動にも最適なおすすめのキャスター付きペットキャリー5選でした。

手に持つよりも安定するキャスター付きのペットキャリーは、飼い主さんにとっても、ペットにとっても負担をかけずに移動できる優れものです。負担がかからなければ、それだけペットとの外出も楽しくなるもの。きっと、今以上にペットとの散歩の機会が増えるはずですよ。

コロコロ付きで楽々移動。あなたの家にも、ぜひキャスター付きのペットキャリーを導入してみてくださいね!