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【何が違うの?】ブラウン電動歯ブラシオーラルBシリーズの違いと選び方を徹底解説

【何が違うの?】ブラウン電動歯ブラシオーラルBシリーズの違いと選び方を徹底解説
ブラウンの電動歯ブラシの違いが知りたい人
ブラウンの電動歯ブラシの違いが知りたい人
ブラウンの電動歯ブラシって色々あるけど、何が違うんだろう。見た目はほぼ一緒でも、物によって値段も全然違うよね。選び方についても、詳しく知りたいな。

一度使うと手放せなくなる電動歯ブラシ。短時間でしっかり磨くことができるので、時間のない中でも歯の健康を保ちたい方にはぴったりですよね。

ですが、いざ電動歯ブラシを購入しようとしてみると、たくさんあって何を選べばいいか分かりにくい。自分に合っている電動歯ブラシはどれなのか、悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、ブラウンが出す電動歯ブラシ『オーラルB』シリーズの違いを徹底的に解説していきます。選び方についても併せて解説していきますので、あなたに合ったものがきっと見つかるはずですよ。

ぜひこの記事を参考に、健康的な歯で快適な生活を送ってみてくださいね!

 

ブラウン電動歯ブラシオーラルBシリーズの違いと選び方を徹底解説

それでは、ブラウンの電動歯ブラシオーラルBシリーズの違いと選び方を解説していきます。シリーズの大まかな区分けから解説し、そのあとで個別のモデルについて違いと選び方を解説していきますね。

 

オーラルBの種類は大きく分けると5種類ある

オーラルBの種類は、大きく分けると以下5種類となります。

オーラルBシリーズの種類

  • ジーニアスシリーズ
  • スマートシリーズ
  • PROシリーズ
  • すみずみクリーンシリーズ
  • 電池式

 

また、性能を大まかに比較すると以下のようになります。

ブラウンオーラルBシリーズの性能比較

 

と、大まかに分けるとこのようになります。ですが『シリーズ』と書いている通り、そのシリーズ中にもいくつかの種類に分けられ、それによっても性能の価格が変わってきます

そのため次の項目からは、シリーズごとに性能を細かく解説していきます。選び方についても、詳しく説明していきますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

機能全部入りが欲しいならオーラルBジーニアスシリーズ

オーラルBの中で、一番高機能なモデルがこのジーニアスシリーズになります。ジーニアスシリーズは全部で2種類ありますが、実はほぼ同じ。違いは『充電器が海外対応かどうか』のみです。

以下が、ジーニアスシリーズに属する2機種の比較表です。どちらの機種も、ブラッシングモードは最大の6種類。押しつけ防止センサーや、加圧コントローラー、加圧ストッパーなど、歯磨きを快適にする機能はどちらも全部入りです。

モデル名 ジーニアス10000 ジーニアス9000
価格 25,000円前後 20,000円前後
ブラッシング
モード
6種類 6種類
タイマー機能 2種類 2種類
押しつけ防止
センサー

(スマートリング)

(スマートリング)
加圧
コントローラー
加圧ストッパー
アプリ連動
最大左右反転数
(毎分)
10500 10500
最大上下運動数
(毎分)
48000 48000
トラベルケース 海外充電・スマホ充電可能 海外充電・スマホ充電可能
充電器 海外充電可能 国内のみ

 

違いは、上にも書いた通り充電器の違いです。ジーニアス10000は、海外充電可能なスマートトラベルケースの他に、海外充電可能な充電器が付属されてきます

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一方、ジーニアス9000は、海外充電可能なスマートトラベルケースは付属されますが、充電器は国内利用のみとなります。とはいえ、トラベルケースを使えば海外でも充電可能ですので、海外に頻繁に行く方で無ければ、ジーニアス9000でも特に問題はありません

とにかく歯の健康を第一に考えたい、たくさんのブラッシングモードを活用したいという方には、ジーニアス9000がおすすめです。海外に頻繁に行く方には、ジーニアス10000が最適ですよ。

 

日本で使うならこれが一押し!オーラルBスマートシリーズ

正直、私個人としては、このオーラルBスマートシリーズが一番おすすめです。なぜなら、歯の健康を保つために必要な機能がほぼ全部入っているのに、お手頃価格だから

オーラルBスマートシリーズには『スマート7000』『スマート5000』『スマート4000』の3種類があります。このうち、特におすすめなのがスマート5000。後で詳しく説明しますが、スマート5000は価格と機能のバランスが絶妙です。

まずは、3機種の機能を比較してみます。以下がその比較表になります。

モデル名 スマート7000 スマート5000 スマート4000
価格 14,000円前後 9,500円前後 8,000円前後
ブラッシング
モード
5種類 5種類 3種類
タイマー機能 2種類 1種類 1種類
押しつけ防止
センサー

(スマートリング)
加圧
コントローラー
加圧ストッパー
アプリ連動
最大左右反転数
(毎分)
10500 10500 9900
最大上下運動数
(毎分)
48000 48000 45000
トラベルケース あり(別売り充電トラベルケース利用可能) あり(別売り充電トラベルケース利用不可) なし(別売り充電トラベルケース利用不可)
充電器 国内のみ 国内のみ 国内のみ

 

この表を見てわかる通り、スマート7000とスマート5000に大きな違いはありません。違いがあるとすれば『タイマー機能』『押しつけ防止センサー』『充電トラベルケースの利用可否』の3つのみです。

スマート7000にはタイマー機能が2種類ついています。1つは30秒ごとに短めのシグナルが鳴るプロフェッショナルタイマー機能。もう1つは、2分ごとに長めのシグナル音が鳴る2分タイマー機能です。スマートシリーズでは、スマート7000のみが2分タイマー機能を搭載しています。

また、押しつけ防止センサーの違いですが、こちらは簡単に言えばデザインの違いです。スマート7000についているスマートリングは、本体をぐるりと囲む360度のライトが光ります。一方、スマート5000やスマート4000は、本体背後の細いライトが光るのみとなっています。

最後に充電トラベルケースの利用可否について。別売りで充電可能なトラベルケースを購入することができるのですが、スマートシリーズでこの充電可能なトラベルケースが使えるのはスマート7000のみとなります。

それ以外の基本機能については、スマート7000とスマート5000に違いはありません。これだけの違いで価格は約5,000円違います。正直、私としてはスマート5000を強くおすすめしたいところです。

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なお、スマート4000については、モーターの性能が1段階低いものとなっており、ブラッシングモードも3種類と減っています。とは言え、スマート5000から1,500円ほど安くなっていますし、1つ下のモデルPRO2000と価格はほぼ同じです。

後ほど説明しますが、PRO2000はスマート4000よりも性能が低くなっていますので、とにかくコスパを求めたい方にはスマート4000が最適解。『スマート5000ほどはちょっと高いかな…』と感じる方には、スマート4000がおすすめです。

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立ち位置的にちょっと微妙なオーラルB PROシリーズ

『PRO』という名前から性能が良さそうに感じますが、実はこのPROシリーズが一番微妙な立ち位置になっています。と言うのも、スマート4000と比較すると、性能と価格が釣り合っていないからです。

PROシリーズには『PRO2000』と『PRO500』の2種類があります。以下にその2機種の比較と、参考としてスマート4000の性能を記載しておきます。

モデル名 PRO2000 PRO500 スマート4000
価格 8,000円前後 7,000円前後 8,000円前後
ブラッシング
モード
2種類 1種類 3種類
タイマー機能 1種類 1種類 1種類
押しつけ防止
センサー
×
加圧
コントローラー
× ×
加圧ストッパー
アプリ連動 × ×
最大左右反転数
(毎分)
9900 8800 9900
最大上下運動数
(毎分)
45000 20000 45000
トラベルケース あり(別売り充電トラベルケース利用不可) なし(別売り充電トラベルケース利用不可) なし(別売り充電トラベルケース利用不可)
充電器 国内のみ 国内のみ 国内のみ

 

PRO2000とスマート4000は、ほぼ同じ価格でありながら、性能には大きな違いがあります。ブラッシングモードが減り、加圧コントローラー機能が排除され、アプリ連携もありません。

PRO2000には専用トラベルケースがつきますが、家で使う分にはトラベルケースはいりませんし、持ち運びをする際も何かしらのケースに入れれば問題ありません。

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PRO500にあたっては、価格が1,000円ほどしか違っていないのにもかかわらず、ブラッシングモードが1種類しかありません。加えて、モーターの性能も大きく落ちており、PRO500を選ぶ利点はあまり感じられませんね

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私としては、PRO2000やPRO500を選ぶのであれば、スマート4000をおすすめしたいところです。コスパを求めるならスマート4000が一番ですよ。

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電動歯ブラシを試してみたいだけならオーラルB すみずみクリーンシリーズ

2,000円でオーラルBを試せるのが、すみずみクリーンシリーズです。価格が非常に安い分、性能もかなり絞られていますが、『まずはちょっと使ってみたい』くらいの方には、ちょうどいいのがこちらです。

シリーズと言いながらも、その違いは最初に付属されているブラシのみ。本体の性能はどれも同じになっています。なお、別のブラシを購入すれば後から付け替え可能です。

以下が、すみずみクリーンとスマート4000の比較になります。

モデル名 すみずみクリーン スマート4000
価格 2,000円前後 8,000円前後
ブラッシング
モード
1種類 3種類
タイマー機能 なし 1種類
押しつけ防止
センサー
×
加圧
コントローラー
×
加圧ストッパー ×
アプリ連動 ×
最大左右反転数
(毎分)
7600 9900
最大上下運動数
(毎分)
なし 45000
トラベルケース なし(別売り充電トラベルケース利用不可) なし(別売り充電トラベルケース利用不可)
充電器 国内のみ 国内のみ

 

性能としては、やはり価格なりと言ったところでしょうか。最大左右反転数も一分あたり7600回と減っていますし、オーラルBの特徴であった微細な上下運動もなくなっています。

ですから、『長く使うかわからないけど、まずはちょっと体験してみたい』という方向けと言えますね。

 

電池式でいつでも手軽に使いたいならオーラルB プラックコントロール

オーラルBの中で唯一電池式として出ているのが、このプラックコントロールです。

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以下が、プラックコントロールとすみずみクリーンの比較表となります。

モデル名 プラックコントロール すみずみクリーン
価格 1,600円前後 2,000円前後
ブラッシング
モード
1種類 1種類
タイマー機能 1種類 なし
押しつけ防止
センサー
× ×
加圧
コントローラー
× ×
加圧ストッパー × ×
アプリ連動 × ×
最大左右反転数
(毎分)
9600 7600
最大上下運動数
(毎分)
なし なし
トラベルケース なし(別売り充電トラベルケース利用不可) なし(別売り充電トラベルケース利用不可)
充電器 国内のみ 国内のみ

 

実は、すみずみクリーンよりもプラックコントロールのほうが、性能が高かったりします。プラックコントロールのほうが最大左右反転数も9600と高くなっていますし、2分経過で教えてくれるタイマーもついています。

とは言え電池式ですので、外出先での利用がメインかなと。価格も非常に手ごろですので、外出用としてもう一本持っておくのもありだと思いますよ。

 

最後に

以上が、ブラウン電動歯ブラシオーラルBシリーズの違いと選び方を徹底解説でした。

毎日の歯磨きを、もっと楽にもっと早く、もっときれいにしてくれる電動歯ブラシ。もともと素晴らしい電動歯ブラシですが、あなたの使い方に合ったものを選べば、その効率はもっと上がるはずです。

電動歯ブラシで健康的で白い歯に。あなたも、ぜひ電動歯ブラシを使ってみてくださいね!